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ご挨拶


ホーム長 勝田 清司

グループホーム希は、平成29年4月にオープンいたしました。

認知症になられても、住み慣れたこの香芝の地で安心して生活できる”居心地の良い住まい”を
ご提供できればと思っておいます。

平成24年3月にオープンした『デイサービスセンター希』で培った運動療法、認知症ケアの
ノウハウを継承し、利用者様に安心、安全、そしてイキイキとした日々をお過ごし頂けます
よう、ご支援に努めて参ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ご挨拶
 

介護士 森田 朱美
 
グループホームがオープンと同時に同法人内のデイサービスから異動となりました。

オープニングスタッフとしての責任と緊張感。そして不安と寂しさで一杯でしたが、
いつ顔を出しても温かく受け入れてくれるデイの職員・利用者様に
エールをもらい続けて頑張っています。

この『人』の温かさが、私が6年間、希で頑張ってこれた一番の要因だと思います。
デイ・グループの皆様の表情を見てくだされば、きっとお解かり頂けると思います!!

希の自慢はまだまだありますが、これくらいにして・・・・。

さて、グループホームも一年が経ち、『幹(開設理念)』をベースに、まだ成長過程ですが、
少しずつ『枝』が芽生え始めてきたように思います。 
グループはデイと違って”生活の場”であるということを、大切にしていかなければなりません。 
1ユニット9名の家族。 
9名様それぞれに歩んでこられた人生・生活・習慣・こだわり・性格が必ずあり、
”その人らしさ”を一番大切に考えています。

これまで、何十年生きてこられた生活観を希にご入居されたからできなくなるのではなく、これまでと同じように、ご家族様や地域のお知り合いの皆様との関係を続けて頂けるような”居心地の良さ”を作るのが私たちのモットーです。 
その為には一人一人の入居者様の人生を知る!!に力を入れています。
家族様には入居者様の生活歴を聞かせて頂きますが、どんな小さな事でも教えて下されば幸いです。

”出会いは必然”と言います。
ご縁あって希に来てくださる皆様!笑顔と心のこもったケアでお待ちしています!

経営理念

  1. 利用者様とその家族の立場、気持ちを尊重した『安心の介護』を提供します。
  2. 地域に愛され、地域に必要とされるデイサービスセンターを目指します。
  3. 職員、事業所が成長できる働き甲斐と、働きやすい職場環境をつくります。

サービス理念

  1. 私たちは、ご入居者様へ”居心地の良い住まい”を継続的に支援します。
  2. 私たちは、ご入居者様の”想い”に気づき、”願い”が自然と口にできるよう、気持ちを大切にします
  3. 私たちは、ご入居者様のこれまでの人生や生活を紐解き理解し、個人を尊重した支援を行います                また、ご家族様との繋がりを優先し、大切にします

希とは・・・

~『グループホーム希』の特長を一言で表すと、それは『医との連携』です!~

法人母体の二上駅前診療所(山田院長)はじめ、西本内科(内科往診医)、松本クリニック(精神科往診医)、下村歯科医院(歯科往診医)、めぐみ薬局(薬剤師)、ネビケア訪問看護ステーション(訪問看護)の各専門職と密に連携し、ホームにご入居の皆さまの毎日の健康状態をきめ細かく観察いたします。

○ ご入居者様様の日々の健康状態をきめ細かく観察し、常に“何かが違う”ことを意識づけする『気づきの目』でご支援いたします。

認知症

  • 「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」を利用者様のレベルに応じて定期的に実施し、客観的な評価ツールとして導入しています。
  • 認知症予防、認知症進行予防への対応として、様々なセラピー療法を採り入れ、楽しみながら前向きに予防策に取り組んで頂くようにしています。

グループホームフロアの紹介

①トイレ

トイレは全てのブースで車椅子が使用できるゆったりスペース。
ウォシュレット、ヒート便座、ナースコール、自動点灯・消灯で、安全且つ落ち着ける雰囲気づくりに配慮しています。

※写真をクリックすると拡大します


  • トイレ入り口

  • 車椅子優先用

  • 一般用

②居室

体調不良時や看護師による処置、ベッドを使用しての個別リハビリに対応できるよう、3モーターのベッドをご用意しています。


  • 静養室
  •  
  •  

③.浴室


  • 浴室

  • 個別浴
  •  

④.相談室

利用者様からの様々なご相談承りや、ご見学者への対応、カンファレンスの開催等、ゆったりとくつろぎながらコミュニケーションが図れるようにしています。


  • 相談室
  •  
  •  

⑤.キッチン


  • 厨房
  •  
  •  

「記録の見える化」~ipadによる記録システムの導入

  • 希の開業当初から、先駆けて「記録管理システム」を導入しています。介護の現場では、従来から煩わしい様々な記録帳票が存在し、その作成時間に介護スタッフが終われ、利用者様へ直接サービスする時間を阻害していました。
  • 希で導入している記録システムは、こうした介護スタッフが日々苦労している記録や帳票の「転記」「確認」「保管」といった課題解決が図れます。

  • 基本情報の管理、日常情報の管理、個人記録の管理はもとより、一番大きな成果を上げるのは「記録の活用」です。フロアでのお過ごしの様子を画像で残し、連絡ノートに反映することで、ご家族様に利用者様の様子や表情がリアルに伝えることができます。また、機能訓練の記録やバイタルサイン、食事や排せつ状況等、様々な記録情報が時系列で且つグラフや画像化(動画・写真)して提供することが可能です。

1日の生活の流れ

 

アクティビティ

希では、サービス理念に掲げているように、アクティビティについても出来る限り利用者様の「自主性」と「目的意識」を大切に、毎月のメニューを考えています。
また、地域のボランティアの皆様のお力をお借りし、定期的にイベント性のある企画を採り入れ、利用者様に“イキイキ感”を感じて頂けるよう取り組んでいます。

職員による各種アクティビティ

時季に合わせたイベント行事をはじめ、毎日“飽きのこない”よう、いろいろなメニューを考え、実施しています。
春・秋に実施する「お出かけレクリェーション」は。単なる外出目的でなく、参加するコースを「選択制」にし、ここでも利用者様の“自己決定”を大切にしています。

  • 春のお出かけレクレリェーション
  • クリスマス会
  • デイリーレクリェーション

ボランティアさんによるアクティビティ

香芝市福祉センター内にあるボランティアセンター様のご協力により、数々の楽しいボランティアさんによるイベントを開催しています。

  • 歌と音楽
  • 江州音頭
  • 銭太鼓
  • 日本舞踊
  • 落語
  • 腹話術

地域の中学校や地元の高校生の皆さんからの職場体験学習やボランティア活動も積極的に受け入れています。福祉や介護について少しでも知って頂き、家族のおじいちゃんやおばあちゃんへのお世話や、地域の高齢者の方々への理解がより深まることを願っています。

  • 中学生職場体験学習
  • 高校生 夏のボランティア活動
  •  

食事・おやつ

希の大きな魅力の1つに、、手づくり3時食(おやつ)があります。

食器はメラミンやプラスチックは使用せず、ほとんど陶器で温かみや風情を感じて頂いています。
 

「串カツセレクト」

「春野菜のカルボナーラ」

「中華三昧」

「握りずし&天ぷら」

昼食(イベントメニュー)

「ご当地郷土料理特集~沖縄編」

「ハロウィンランチ」

「鯉のぼり寿司」

「開業記念松花堂」

昼食(面前提供)

「お好み焼き」

「あぶり寿司」

「握り寿司実演」

「あったか鍋ウィーク」

3時食(おやつ)

「イチゴ大福」

「雛ケーキ」

「生八つ橋」

「バレンタインプレート」

「チョコブラウニー」

「チョコレートサンデー」

3時食(おやつレクレーション)

「ピザづくり」

「クレープづくり」

「どら焼きづくり」

「フルーツサンドづくり」

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