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母校のバドミントンOB戦

母校のバドミントンOB戦

「あ~あ、やっぱり行けばよかった・・・」
母校大学のバドミントンOB戦に行った後輩の先生のFacebook投稿をみて
後悔。

私は大学生のころ、一年生から卒業するまで、
ほぼ引退することなくバドミントン漬けの日々を送っていました。
今から思えば、医大生のくせにすごいスポ根女子でした(^^;)

かれこれ二十数年前、
医大入学式当日、「勉強するぞ!!」と希望を胸に抱いていたところ、
駅のホームになんとクラブ勧誘の先輩方の群れが!!
(当然全員医大生です)

電車から降りるやいなや新入生の手を引っ張りみんなで寄ってたかって運動部の勧誘がすごく、
はっきりいってドン引き(^^;)
が結局、バドミントン部に入部することに。

想定外の運動部入部でしたが、
先輩は男子5名・女子2名(!)しかいないという弱小クラブのなかで、
ひとつ年上の先輩が熱血スポ根体育会系男子だったのが不思議と気が合ったこともあり、
週3回の大学での練習の他に、神戸までいって社会人バドミントン部の練習に参加してその合宿に行ったり、
週5回はラケットを握っていました。

3年生や4年生になるとクラブを引っ張る側になり、
奈良医大や大阪医大、大阪市立大学医学部のバドミントン部と一緒に合宿をしたり、
岡山大学や京都大学と対外試合をしました。
試合結果に泣いたり笑ったり、試合にかこつけてみんなで旅行にいったり、
はたまたクラブ内の恋愛騒動に巻き込まれたりと、
いろいろ楽しい思い出を作ることができました。

医大は6年まであり、通常5年生ぐらいで勉強に専念するため引退しますが、
私が引退すると、人数が足りなくなり試合に出られなくなるので後輩が可哀相に思い、
結局、卒業試験を受けながらバドミントンの試合に出ていました。

私が卒業してから数年後、ほんとうに部員がいなくなり、
ついに廃部になってしまいましたが、何年も経ってから有志の学生たちで復活し、
今は、部員数十人を抱える大所帯になっています。

みんなでわいわい楽しくしている現役学生を見ていると、
初心者でいきなり一年生から団体戦に出されて泣いていた昔とは全然違いますが、
ちょっと古くなった体育館で、昔の楽しかった学生生活を思い出して、
すこしだけうれしくなります。

来年夏のOB戦は行こうかな・・・。

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)


                           ↑
       これは学生のころ自分で手作りしたバドミントンラケットカバーです。
       今でも現役で使っています(^o^)

2014-08-26 14:17:00

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