〒639-0252 奈良県香芝市穴虫1045-1 TEL 0745-71-4180 FAX 0745-71-4186
診療時間はこちら

香芝市の内科、リウマチ科、循環器科、消化器科、耳鼻咽喉科、整形外科 リハビリテーション科、麻酔科(ペインクリニック)、小児科

ブログ

TOP»  ブログ»  女性耳鼻咽喉科医のひとりごと

女性耳鼻咽喉科医のひとりごと

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

2020年香芝メディカルコンサートは4月12日です。

今年の冬は暖冬とは言われていますが、ここ最近急に気温が下がって
当院でもかぜはインフルエンザの方が増えてきています。
花粉の時期にもさしかかっておりますので、
花粉症の方はそろそろお薬を服用したほうが良い時期になってきていますよ~!
最近、時の流れるのが早く感じます。

今年の香芝メディカルコンサートは4月12日(日)香芝市ふたかみ文化センターの予定です。
そろそろ練習に本腰をいれないと・・・。
ピアノは直前の追い込みみたいなものは通用しないので、
ふだんからコツコツとした練習が必要なんです。

今年は高校生の甥っ子も2回目ですが出させていただく予定です。
ラフマニノフの難しい曲を弾く予定みたいなのですが、うまくいくかどうか・・・。

この甥は小学生のころ数年ピアノを習っていただけ。
そのピアノの先生がご出産を機に教室をたたまれてからは
独学でピアノを弾いているようです。
YouTubeを見て弾いたり耳コピで弾いたりします。
若い子ってすごい、うらやましい。

私はというと、暗譜が全く出来ず、簡単な曲でも覚えられない。
楽譜を必死で目で追って弾いています。
今年の曲もできたら暗譜で弾けたらいいんだけどまず無理でしょうねえ。
べートーベンのピアノソナタが大好きなんですが、2年連続で弾いたので今年は封印して
シューベルトとシューマンの曲に挑戦する予定です。

ジャズピアノにもチャレンジするようになってほぼ2年ですが、
上達のあまりの遅さに自分でもびっくりです(泣)
どうもクラシックピアノの癖で楽譜の通りに弾くのに慣れているせいか、ジャズの自由な弾き方が難しい。
いつか、かっこよくアドリブ演奏できたらいいなあ。

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)
 

2020-02-06 13:46:35

折りたたむ

劇団四季「ノートルダムの鐘」素晴らしい!

ブログの更新はずいぶん久しぶりになってしまいました。
令和初めての新年を迎え、新たな気持ちで診療にあたりたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先日、京都劇場で劇団四季の「ノートルダムの鐘」を観てきました!
本当は・・・仕事も山のように残っていたけど・・・
家の用事もたくさん残っていたけど・・・
それを振り切って?意を決して行ってきました。

平日13時半から開演ということもあり、お客さんは女性ばかりでした。
ミュージカルは初めて観に行くのでどんな感じかな、と好奇心で行ってみたのですが、
感想はというと・・・

感動した! 行って良かった!

ビクトル・ユゴーの原作はかなり以前に読みかけて私、途中で挫折してます(苦笑)
でもあらすじはだいたい覚えていたこともあってとても楽しめました。

ストーリーとしては重い内容なのですが、
とにかく実力のある役者さんたちの歌、踊り、演技、
舞台の演出も含めて、すべてが本当にすばらしかったです。
あまりにすばらしい歌唱力に心が震えました。

歌を聴いて鳥肌がたつって初めて!
2時間35分あっという間でした。
大満足で帰ってきました。

やっぱり気分転換って必要ですね!
すばらしい役者さんたちから大きなエネルギーをいただくことができました。

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2020-01-09 14:44:38

折りたたむ

西日本医師バドミントン選手権大会に出場してきました!

もう9月になりますが、連日酷暑が続いていますね!
暑いさなかですが、この土曜と日曜に、
第37回西日本医師バドミントン選手権大会に出てきました!

私は大学生の頃、バドミントン部に所属していましたが、
医学部はどうしても授業数が多く、クラブ活動にさくことのできる時間が少ないので、
総合大学の中の医学部であっても、本学のクラブとは違って別に練習をすることが多いです。
医学部学生だけの部活ということになりますが、
バレーボール、サッカー、バスケットボール、テニス、ラグビー、卓球、柔道、剣道などなど、
いろいろなクラブがあります。

そしてそれらの医学部だけのクラブは西日本と東日本にわかれて、年に一度、大きな大会が催されます。
私は西日本の大学でしたので、学生の頃毎年この「西日本医学生総合体育大会」に出場していました。

大学対抗で団体戦として他大学と試合をしたり、個人戦もありと、
いまだに夏が来ると、学生の頃に泣いたり笑ったりしたたくさんの思い出がよみがえります。

もちろん医学部を卒業してからはこのような大会はありませんが、
卒後も年に一度、有志で「西日本医師バドミントン選手権大会」が催されます。
このような会があるのはバドミントン部とバスケットボール部のみと聞いています。


主管校は毎年持ち回りなのですが、今年の医師バドミントン選手権大会は奈良県立医科大学で、
奈良県内で試合が行われることもあり、一大決心して20数年ぶりに出場してみました。


参加者は40人程度、卒後数年の若い年代と、シニアの年代に分かれてバドミントンの試合が行われましたが、
(私はもちろんシニアです。。)
見応えのある試合をたっぷり見させていただきました。

私と同じ年代の有名な選手、国体レベルの選手(といってもお医者さんです)が、
多忙のなか、年を重ねてもバドミントンを続けていることに感銘を受けました。
そして、なんと、バドミントンをしたいがために自宅に体育館を建ててしまう先生も存在することがわかり
とってもびっくりしました。

懇親会は出身大学ごとに自己紹介や近況を報告したりと、とても和気藹々とした雰囲気で、
私もバドミントン部の先輩や後輩と久しぶりに会って楽しい時間を過ごせました。
そしてならでんアリーナは空調も効いていてとても助かりました。

私の戦績・・・?  聞かないで下さいね(^^ゞ

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2018-08-31 14:17:34

折りたたむ

20年前の矢田寺にて

お盆の季節も過ぎ、当院も本日から通常業務が再開されました。
お休みをいただき、リフレッシュしたところで診療もがんばっていきたいと思います。

そういえば・・・。
若い頃はとにかく休みなく仕事をし続けるのが良いような気がしていました。
実際とても忙しい病院で仕事をしていたこともあり、プライベートもなく、
早朝から深夜までとにかく仕事をしていました。
研修医の頃は、365日のうち363日病院に出勤したこともあります。
せっかくもらった夏休みや年末年始も、なんだか休むのがもったいなくて、仕事をしていました。

そんな毎日でしたが、ふと思いついて日曜早朝の仕事が終わった後に、
奈良県内の有名なお寺に行ったことがあります。

当時大阪に住んでいたので、雨の中、電車とバスを乗り継いで行きました。
あじさいで有名なお寺ですが、雨が強かったせいか参拝客は少なく、境内はとても静かでした。
久しぶりの土の匂い、木の匂い。
雨に濡れながら群生している美しいアジサイを見てなぜか涙が止まりませんでした。

心が疲れていたんでしょうねえ。。
満点を目指したらだめですね。
頑張りすぎは禁物、休養も必要ですね。

それから休日はしっかり休みをとるようにしています。
そして、奈良が好きになりました。


(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)


 

2018-08-20 16:47:26

折りたたむ

やっぱり音楽っていいな♪

季節はもう春! 桜満開ですね。
診療所の窓から見える川沿いの桜並木もとってもきれいで、
近所の方が出てきて写真をとったりしているようです。

とっても気持ちの良い季節なのですが・・・。
この時期花粉やPM2.5や黄砂やらで悩まれている方も多いと思います。
今年は本当に重度の花粉症の方が多く、
耳鼻咽喉科待ち時間がかなり長くなり、本当に申し訳ありません。


最近、6月10日に予定されている香芝メディカルコンサートに向けて、
ぼちぼちとピアノの練習を始めているところです。

実は昨年、人生初のピアノコンクールに出てみました!
といっても、楽器店主催で、誰でも出られるローカルなコンクールなのですが。。
良い演奏ができると金賞がもらえます。
いつも娘にガミガミ言ってばかりじゃ説得力もなく、
このコンクールは大人部門もあるので、いっそ自分も出てみようかと思い、
娘の習っているピアノの先生にお願いして親子で出てみました。

もともと子供さんたちのためのコンクールですので、子供部門が終わったらほとんどの方が帰ってしまい、
大人部門の観客は数人(!)。。
おかげで、さほど緊張せずのびのび弾けたのか、まさかの金賞をいただきました。

そして年明けに、金賞受賞者のみが演奏できる、LICはびきのホールという素敵なホールで年明けにまた出させていただきました。
ここで再び金賞を受賞するとトロフィーがもらえます。
見本で飾ってあるこのトロフィー、ト音記号のかわいいデザインで、
つい、欲しい!!なんて、思ってしまいました。

それでリキんでしまったのか、変に緊張して致命的なミスを犯してしまい、あえなく撃沈。。。
もちろんトロフィーなんかもらえず。
予選のときみたいに、純粋にチャレンジ精神だけでのびのび楽しく弾いたらよかったのに。。
医師会の新年会をドタキャンしてまで挑んだのに、後悔ばかりです。
欲がでたらアカンのにアホやったなと、こんな年でもいい教訓になりました。

すっかりやる気がなくなり、ピアノからしばらく遠ざかっていたのですが、
久しぶりに大学の後輩の先生からメールが。
我々とジャズで遊びませんか、と。

私が研修医のころ指導医としてお世話になった先生がベース、
大学病院特殊外来で指導をうけた先生がトランペット、
そして大学院の頃一緒に研究をしていたこの後輩の先生がドラムで現在組んでいて、
ピアノ弾きを探しているとのことでした。
全員耳鼻咽喉科のドクターです。

思えば、研究会などご一緒することがあっても趣味の話しをすることなどなく、
この先生方が楽器をされるなんて考えてもいませんでした。

おもしろそう!と思い、迷わずOKのお返事をし、それから1-2回一緒に練習させていただきました。
研修医の頃、雲の上の存在だった先生とフランクにお話できるなんて!
耳鼻咽喉科医師の先輩後輩の垣根を越えて音楽を楽しむことができそうです。

ジャズって全く知らないんだけど・・・。
これから楽しみがひとつ増えそうです。
やっぱり音楽っていいなあ。

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2018-04-03 14:35:08

折りたたむ

悲しいお知らせが続いています。

11月に入り、冷たい空気で冬がすぐ近くまで来ていることを実感します。
この季節だからというわけではないのでしょうが、
最近悲しいお知らせをいただくことが多く、いろいろ考えることがあります。

今夏の義弟の突然の他界、往診に行った患者さんがふたり亡くなり、
二上駅前診療所にいつも来ていた患者さんがお二人続けて亡くなり・・・。

いつも来ていた患者さんのうちお一人は、いつも小さな娘さんを耳鼻科に連れてこられるお父さんでした。
最後にお会いしたときに、娘はもう大学生ですと笑っておられました。
もうお一人は、いつも明るくて周囲への気配りを忘れない女性でしたが、入退院を繰り返し亡くなられたと聞きました。

耳鼻咽喉科は死ぬような病気を扱わないという認識が一般にあるようですが、
とんでもない! 

私も病院に勤めていたときは死亡診断書は何枚も書きました。
初めて死亡診断書を書いた女性が生前下さったプレゼントのスカーフは20年以上経った今でも大事においています。
外来診療に戻ろうとした私の手をつかんで離さなかった男性は、その日の深夜亡くなりました。
主治医として最期までおつきあいした方たちとの出会いと別れは、私のこれまでの人生の礎になっています。
家族にも友人にも決して口外しないと誓っている患者さんとの約束事もあります。
どの医師も、口には出さなくても、何かそういうことをそれぞれ心に秘めているものだと思います。

死を宣告をする仕事、立ち会う仕事をしていますが、
幸いなことに現在の診療所では耳鼻咽喉科医として直接命に関わる疾患を扱うことは少ないです。
それでも、癌や急性喉頭蓋炎など重大疾患の見落としがないように、
毎朝、頭から水をかぶる気持ちで診療に臨んでいるつもりです。

 (耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2017-11-07 20:30:06

折りたたむ

2017 香芝メディカルコンサート 無事終了いたしました。

7月30日(日)ふたかみ文化センターにて、
毎年恒例の「香芝メディカルコンサート」が開催されました。

今年は出演者が比較的少なくゆったりな進行かと思いましたが、
熱のこもった演奏ばかりだったせいか、
13時からの開演で、終了は16時30分を越えていました。

近隣の医療関係者、特に医師が中心ですが、保育園の理事長先生や弁護士の先生、
プロの奏者の方々も出演されて、多彩な楽器演奏を披露されました。
途中でちょっとしたハプニングがあったりして、笑ったりドキドキハラハラしたり、
ことしも見応え・聞き応えのある楽しい演奏会でした。
うちの小3の娘もピアノで出演させていただきました。

私も高校・大学のころから弾いている曲をまた練習し直したかたちですが、
ベートーベンピアノソナタ「月光」の終楽章という、何せ難しい曲ですので
納得のいく演奏というわけではありませんでした。

が、もともと暗譜(楽譜を見ずに演奏)していた曲なので、
楽譜に気をとられることなく、
ある程度は、自分の思いを曲にぶつけることができたんじゃないかと思います。

4才の頃から13年間教えていただいたピアノの先生も、友人の先生と一緒に聴きに来て下さったり、
聴衆の皆さんからの温かい拍手と、お褒めもいただいて単純に嬉しく思うのと、
あとから「涙が出た、感動した」と声をかけていただいた見知らぬ女性・・・。
やっぱり続けていて良かったと再認識しました。

来年もがんばろうと思っています。
弾ける曲のネタがなくなってきて困ってきてはおりますが(苦笑)

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2017-08-05 14:45:02

折りたたむ

香芝メディカルコンサート 2017 が近づいてきました。

毎日本当に暑いですね!
毎年、この暑い頃に「香芝メディカルコンサート」が開催されます。

年に一度、ふたかみ文化ホールにて、
医療関係者やその知人(?)がそれぞれの楽器を持ち寄って、
普段患者さんとしてしか接することのない皆様に、
医療者の別の面を見て楽しんでいただくためのコンサートです。

発起人は堀川医院の堀川先生ですが、
多趣味な堀川先生は40才ごろからピアノを始められ、○年経たれるそうですが、
難曲と言われるピアノ曲にも果敢に挑戦され、弾いてしまわれるすごい方です。

私もこの仲間入りをさせていただき、もう7年ぐらいになります。
大学を卒業してから約10年間、全く弾いていなかったピアノですが、
このコンサートで、皆さんによろこんでもらう喜びを知ったため、
毎年チョロチョロ出演させてもらっています。

つい、昔弾いていた感覚で、曲をエントリーしてしまうのですが、
動かない指と、読めない楽譜(老眼・・・?ナイショ)でもたもたしてしまいます。


今回弾く曲は、実は昨年のメディカルコンサートで、83才の高齢の女性(医師会会長のお母様)が
弾いておられた曲そのものなのですが、
その方のこれまでの人生や人となりみたいなものがありありと出ていて、
聴いていてもう、本当に鳥肌がたつぐらい感動した曲なんです。

今回一発奮起して、私もこの曲を弾いてみようと思ったのですが、
若い頃に弾いていたころとは指のもたつき方が半端ない・・・(苦笑)
そのころから30年経って、私なりにいろいろあった人生経験みたいなものを音に出せたらと思っています。

もちろん入場無料です。
午後1時開演ですので、皆様よろしければ聴きにいらして下さい。

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2017-07-28 15:31:14

折りたたむ

耳鼻咽喉科臨床学会に参加(下関)

いろいろあり、久しぶりのブログ更新となります。

7月6日、診療を休診にさせていただき、
耳鼻咽喉科臨床学会参加のため下関に行ってきました。

久しぶりの一人旅、初めての下関!
山口県って、いつも九州に行くために新幹線で「通り過ぎる」ことはあっても、
下車することがなかったんです。

・・・奈良よりも都会やな・・・というのが第1印象(苦笑~)
水曜から宿泊して木曜一日勉強してきました。

臨床学会ですので、日常診療に役立つトピックスや、
症例報告などたくさんあり、とても勉強になりました。
いろいろな病気、何とか患者さんを助けようと奮闘する医師と
それを他の医師にフィードバックするための学会発表。

帰りの新幹線で読むための本や学会の雑誌を買い込んだのですが、
思わぬ身内の突然の訃報の連絡が入り呆然としてしまい
結局、本を開くことは全くできませんでした。

若くても志なかばで倒れるひともいます。
一日一日、悔いのないように頑張っていきたいと思います。

(耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

2017-07-13 15:53:11

折りたたむ

久しぶりのブログです。

ホームページがリニューアルしてから久しぶりの更新です。
平成29年が始まりましたが、1月も下旬に近くなると正月気分がなくなり、
寒さの厳しい季節になってきました。

私は1年で一番寒いこの時期が大好きです。
冷たい空気に当たって頬がぴりぴりすると気持ちも張り詰め、
背筋を伸ばしたい気分になります。
スキーができる季節でもありますし(^^)

今年も充実した一年になりますように!

                     (耳鼻咽喉科 松本あゆみ記)

 

2017-01-19 15:41:16

トラックバック (0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
PAGE TOP